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唐揚げにレモンかけます



唐揚げを食べるたび、思い出す家森さん。
私はレモンかけるし、パセリもバリバリ食べちゃうよ。
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カルテットの高橋氏、ザックリしたタートルがよく似合っていたなあ。

テレビに雑誌にひっぱりだこの高橋氏。
『ゆとりら夏号』のインタビューを読んだ友達が「この人はいつも何か+αを添えてくれる」って。
どれどれ、さっそく私も立ち読み。

インタビュー記事の一文。
「自分の好きな物を厳選して、すごく少なめにまわりにおく。好きな物でも多くあるとそれに対しての想いが散漫になる・・・」
立ち読みなのでうろ覚えだが、
あー好きだなあこの人・・・って思った箇所。









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# by e-fu8 | 2017-08-10 23:54 | ひとりごと

暮らしの台所



午後から1人でふらりふらり
暮らしの森へ。

fumiちゃんお久しぶり!

暮らしの台所でご飯食べるのは初めて。
森のひるごはん、美味しかったな。
ランチに付いてる汁物って、お店によって味が様々。
今日は甘めで、お素麺がチョロリと浮いていて
懐かしい味がした。
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白川さんとLampさんの欅の下で会ったのは
いつだったかしらねえ。
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hai。さんの蚤の市で買われたというプレートを
コースターに。
うれしいな(*˘︶˘*)


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あめつち珈琲とマフィンを買った。
また、楽しみな朝が来る。

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# by e-fu8 | 2017-08-10 23:36 | cafe・Shop

わたしたちは銀のフォークと薬を手にして ・・・ 島本理生


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久々の恋愛小説。
主人公知世と年上彼氏椎名さんの恋愛が軸で
知世の友達2人(アラサー)、知世の妹にスポットを当てた12編。

「雨の映画館、焼き鳥、手をつなぐ」
「排水溝、冬の終わり、まっしろ」など、
何何?どんな展開?って、ものすごく興味をひかれる題名がついてる。
そして、随所に現れる椎名さんのマメさが素敵(*^^)
暗く悲しい展開になるのかとおもいきや、
美味しい料理やプチ旅を絡めながら、
穏やかに愛を育む2人。
ぐっすり眠って目覚めた時のような読後感でした。











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# by e-fu8 | 2017-08-07 22:17 |

コップ


子供の頃、台所の勝手口を出ると「酒蔵」と呼ぶ、納屋みたいな所があった。
夕方になると、
じいちゃんがこっそりコップ酒。
たまに戸口で目が合うと「しーっ」と言って、
なんとも子供っぽく笑っていた。

蜘蛛の巣だらけの天井は高く、
夏でもそこに入ると空気がヒンヤリした記憶がある。
夜は、パチっと電気のスイッチを入れた途端、足元をカマドウマがぴょんぴょん跳ねるので怖かった。

瓶ビール、日本酒、醤油、そして夏は瓶の三ツ矢サイダーのケースがいつも積んであった。
これらは、サザエさんの三河屋さんみたいに、酒屋のお兄さんが配達してくれていた。
家の敷地に入り、ひょいと裏口を開けるお兄さんを
子供の頃、てっきり親戚だと思い込んでいた^^;
台所のコップ立てには、三ツ矢マークのコップが6個。
酒屋さんがどっさりサービスしてくれ、ストックも山盛りあった。
そういえば最近は、缶ビールとかペットボトルのジュースを買うから、栓抜きを使うことがなくなったな。

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「見てん!めっちゃなつかしー!」
今日sa vie sa vieさんで懐かしいコップを見かけて、妹と大いに盛り上がる。

これで飲んだサイダー、麦茶、
トマトジュース、ポンジュース。
夏のひとコマが頭に浮かんた。
あのコップ、どうしたかなあ。


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# by e-fu8 | 2017-08-05 21:49 | ひとりごと

じごくゆきっ ・・・ 桜庭一樹



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「じごくゆきっ」 の平仮名のタイトルに、
女の子2人の後ろ姿、背景はピンク。
思わず手が伸びた。
なのに予想に反して、どのお話もしんどい(-_-;)

中でも「ロボトミー」が印象的だった。
子離れ出来ない母親。
実際にここまでのスケールの毒親はいないだろうけど、
ゾッとした。
他にも、DV、児童虐待・・・
あー心がひりひりするぜっ。




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# by e-fu8 | 2017-08-04 23:59 |